MADE TO MEASURE TAILORED TRUNK SHOW

EESETT&Co

MADE TO MEASURE TAILORED TRUNK SHOW

IN HOKKAIDO

at peau de l’Ours

2019/6/22(sat.)-6/23(sun.)

6/22(sat.)より開催するMADE TO MEASURE TAILORED TRUNK SHOW

テイラードラインの「JACKETとTROUSERS」にスポットをあてたスペシャルイベントとなっています。

22日からスタートするイベントに向け、本日はカスタムオーダーの基本となる、5つのモデルをご紹介いたします。

 

JO55/S3B ROLL THRU JKT

BURLINGTON

¥90,000~¥115,000+TAX

まずは3釦段返り仕様の「BURLINGTON」

数多くのジャケットを手掛けてきた中澤氏の自信作。ジャケットというベーシックなカテゴリーながら、EESETT&Coらしいアレンジが随所に見受けられる定番モデルです。

JO88/DOUBLE BRESTED JKT

OXFORDⅡ

¥95,000~¥120,000+TAX

こちらは新型となるダブルジャケット。事前に「カッコ良いのが出来た」という連絡を受け、実物を見るのを楽しみにしていました。

こちらも素晴らしい仕上がりです。

JO81/SPECTATER JKT

CAMBRIDGE

¥70,000~¥93,000+TAX

 

2019SSシーズン初登場の「CAMBRIDGE」

ゆったりとしたシルエットに一重仕立て。上記2モデルに比べ、カジュアルに仕上げられたジャケットとなります。

気負わず普段使いが出来る、汎用性の高さがポイントです。

このモデルにスーツ生地を乗せたらかなりカッコ良いんじゃないかと思い、第一希望の「BURLINGTON」とどちらにするか、非常に悩んでいます。

ジャケットは身幅と袖丈が調整可能となります。

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続いてはTROUSERSを。こちらは2モデルからお選びいただけます。

T048/PLAIN TRS

LAUREL

¥40,000~¥55,000+TAX

綺麗なテーパードシルエットと、股下のオリジナルパターンが目を引く定番モデルの「LAUREL」。画像の通り、柄の生地を乗せると、より独特なパターンが際立ちます。

T063/WIDE TRS

DUBLIN

¥45,000~¥52,000+TAX

極太で迫力のあるシルエットが特徴の「DUBLIN」

春夏ではSPECTATER JKT/CAMBRIDGEの組下として提案されていました。

パンツはウエストと股下の調整が可能となっています。

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最後に生地のご紹介を。

今回は国産生地バンチと英国生地バンチ、現物生地(グレンチェック)と国産のコーデュロイをご用意いたしました。

この中からお好きな生地を選び、自分だけの一着を製作することが可能です。

多種多様な生地がありますのでどれを選ぶか非常に悩むところですが、やっぱりこの工程はワクワクしますね。

自分もサンプルが届いてから、毎日生地を眺めています。

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肝心の中澤さんですが、22日(土)13:00頃から23日(日)の16:00頃まで在店予定。カスタムオーダーをご希望の方は、是非この時間帯にご来店ください。

ロンドンはサビルロウ、ピスポークテーラーとして腕を振るった、中澤氏の技術に触れることが出来る素晴らしいイベントとなっています。

皆様のご参加をお待ちしております。

EESETT&Co -MADE TO MEASURE TAILORED TRUNK SHOW- 

EESETT&Co

MADE TO MEASURE TAILORED TRUNK SHOW

at peau de l’Ours

2019/6/22(sat.)-6/23(sun.)

 

2019/6/22(sat.)-23(sun.)の2日間、 EESETT&Coによる新たなオーダーイベント【MADE TO MEASURE TAILORED TRUNK SHOW】を開催いたします。
今回はテイラードラインのJACKET(3型)とTROUSERS(2型)をメインとしたオーダーイベント。
このイベントの為に用意したサンプルゲージ服をご試着頂きながら、好みの生地を選び、デザイナーの中澤氏にサイズ調整を行って頂き、自分だけの特別な一着を製作することが可能です。

日本とイギリスでテイラーリングとカッティングを学んだ、中澤氏ならではのスペシャルイベントとなっています。
興味を持たれた方は是非この機会にご来店ください。

EESETT&Co

MADE TO MEASURE TAILORED TRUNK SHOW

at peau de l’Ours

2019/6/22(sat.)-6/23(sun.)

営業時間変更のお知らせ

いつも当店のブログをご覧いただき誠にありがとうございます。

都合により営業時間に変更がございます。

6/14(fri.) 12:00-17:30

明日6月14日(金)は17:30閉店となります。

ご来店の際はご注意くださいますようお願い致します。

TUKI/TYPE3 Restock

完売していたTUKIのtype3 、本日再入荷いたしました。

type3

PRICE:¥24,000+TAX

SIZE:1/2/3

COLOR:Indigo

-ONLINE STORE-

 

詳細は下記リンク先をご覧ください。

TUKI/type3 Blog

↓↓↓

TUKI/type3

気になられた方は是非サイズが揃っているうちにご覧ください。

皆様のご来店お待ちしております。

TENDER Co./RAGLAN WALLABY SHIRT Prussian blue

入荷が遅れていたRAGLAN WALLABY SHIRTの Prussian blue、もう届かないんじゃないかと思っていたのですが、本日やっと当店に到着いたしました。

今シーズン、シャツのカテゴリーはこのWALLABY SHIRTに力をいれてオーダーしていたため、ちょっとヤキモキしていましたが…

ただポジティブに捉えるとすれば、時期的に着用できるタイミングはバッチリです。

RAGLAN WALLABY SHIRT

PRICE:¥40,000+TAX

SIZE:2/3/4

COLOR:Prussian blue

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

以前ご紹介したワラビ―シャツ(Rinse/Ecru)と同型&同素材となりますので、詳しい仕様はこちらを参考になさってください。

↓↓↓

TENDER Co./LONG SLEEVE RAGLAN WALLABY SHIRT

テンダーが提案するもう一つのブルーカラー、Prussian blue

遡ること1704年、ベルリンにて顔料の研究をしていたJohann Jacob Diesbach(ヨハン・ディースバッハ)によって発見された青色顔料。

退色し易かったそれまでの染料に比べ、格段に品質が向上したそうです。

また1842年にはこの顔料を用いて、Sir John Herschel(ジョン・ハーシェル)卿が、ネガを太陽光にさらし写真に固定するシアンタイププロセスを発明。

2019SSのルックでも、青写真を用いてスタイルを表現しています。

日本では紺青と呼ばれるプルシアンブルー。

日本の絵画にも多く使われ、その印象的な色合いから、広重ブルー、北斎ブルー、ジャパンブルーとも呼ばれています。

と、ブランドから送られてくる説明とWikiで補完した知識なんですが、興味深かったのは日本で急速に広まった要因の一つとして、イギリスが関係しているという部分。

このシャツの製作工程において全く関係はありませんが、ジャパンブルーと飛ばれるプルシアンブルーとイギリスで作られたテンダーのシャツ。ちょっとリンクしているような気がして更に愛着が湧きました。

長い説明はさておき、本当に今回のプルシアンブルー、良い色合いなんです。

画像では分かりにくいのですが、インバーテッドラグランのステッチ部分が白く色抜けしていて、ここ、かなり良いアクセントになっています。

(身長170cm 体重60kg SIZE3着用)

ダブルインディゴを使用したジャケットも同型となりますので、夏のライトアウターとして捉えても◎

良いアイテムですので、気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

SEVEN BY SEVEN/LOGO T-SHIRT

本日のご紹介はSEVEN BY SEVENのLOGO T-SHIRT

LOGO T-SHIRT

PRICE:¥7,000+TAX

SIZE:S/M/L

COLOR:White

SOLD OUT

PRICE:¥7,000+TAX

SIZE:S/M/L

COLOR:Black

アメリカ製のボディにブランドロゴをプリントした、シンプルなデザインのLOGO T-SHIRT

SEVEN BY SEVENというブランドネームがカッコいいからでしょうか。

シンプルですが、なんだかとてもスタイリッシュに映ります。

ブランドロゴとはいえ、サンフランシスコの愛称でもありますので、そういった意味合いで捉えても面白いと思います。

ご紹介が遅くなってしまったため、既にストックは少なくなっています。

気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

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