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TENDER Co./Type130 Tapered Jeans

TENDER Co. 2018AW START

入荷第一弾は、Type130 Tapered Jeans

裾に掛けて緩やかなテーパードが入ったType130

当店でも長くセレクトしているベーシックモデルです。

Type130 Tapered Jeans

PRICE:¥46,000+TAX

SIZE:2/3/4

COLOR:Indigo/Rinse Wash(ワンウォッシュ済)

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

17oz(ウォッシュ後)の岡山産デニムを使用した、テンダーの定番モデル。

フロントは3ボタン。トップにはテンダーマークが刻印されたブラス製のチェンジボタンを装着。

 

ダメージが入りやすいポケットの入口には、デニムのミミを挟み込み強度を高めています。

こちらも強度の流れで。

ポケットの袋はスレキではなく同じデニム生地を使用。また穴の開きやすいポケット底部分にもミミを挟み込んでいます。

ベルトループ裏も別生地で補強。

股下の縫いは後ろから前へ。これも摩擦による股下のダメージを軽減させるという気の利いたアイディアです。

 

カウボーイのスタイルを継承したダブルターンアップ。

テンダー推奨のロールアップですが、この辺りのバランス調整は店頭にて承ります。

 

そしてテンダーならではのオリジナリティ溢れるバックスタイル。

特徴的なスクエア型の“66”バックポケット。

ポケット左側のステッチを上まで伸ばし、数字の66を表現。

これはリーバイス66モデルへのオマージュなんですが、ジーンズという最も差別化が難しいカテゴリーの中で、全く違うデザインのものを作りながら原点へのリスペクトを作品に落とし込む。

上記で説明した通り、テンダーのジーンズは様々な工夫が凝らしてあるのですが、個人的にはこの66ステッチが一番魅力的なディテールだと思っています。

(身長170cm 体重60kg SIZE3着用)

TENDER CO./CROSS WEAVE

本日2回目のブログは、TENDER Co.の新作をご紹介。

TENDER Co.に関しては、このモデルが2018SSの最終入荷となります。

コレクションスタート時から一貫して、日本で作られた16ozのセルビッジデニムを使用していましたが、今回は新たにイギリス製のインディゴ生地を開発。

11ozのライトウエイトデニム“Cross weave denim”

この生地、テンダーらしくユニークな作り方をしているのですが、それに合わせてシンボルマークも横回転。

こういったアレンジにも、デザイナーのセンスを感じます。

Type130  Tapered Jeans Cross-Cut Trews

PRICE:¥46,000+TAX

SIZE:2/3

COLOR:Rinse Wash

-ONLINE STORE-

アメリカ製のリングスパン糸に、25回ロープ染色を施したというオリジナルファブリック。

 

なんですが、全体的な印象はライトトーン。

25回もインディゴ染料に浸したようには全く見えません。

実はこの生地、インディゴ糸をヨコに張り、タテにナチュラルの綿糸を使っているのです。

そしてそれを右綾織で織り上げているのですが、画像を見る限り、生地の流れは左綾織。

説明が長くなりますがこのデニム、更にその生地を横に使い左綾織のように見せているのです。

シンボルマークの横使いは、ここにリンクしています。

セルビッジデニムではありませんので、今回は脇に縫い目のないシームレス仕様。

 

他のディテールは通常のType130と同じとなります。

ただ生地の収縮方向の違いから、既存のType130とはフィッティングが異なり、ややタイトに仕上がっています。

現在お問い合わせを多く頂いているType130

ノーマルのType130をお探しの方は、2018AWでオーダーしていますので、次のシーズンまでお待ちください。

経年変化に興味がありましたので、一先ず個人オーダー分としてサイズ2を購入。

身長170cm/体重60kgの自分はサイズ2がジャスト。ただストレッチ素材に近い伸縮性がありますので、ウォッシュ済みを考慮すると、もう少し伸びるかな、という印象です。

(身長170cm 体重60kg SIZE2着用)

ブランド初のイギリス製デニムを使用したType130

穿き始めはちょっとタイトかな、と感じていたのですが、この生地、とても馴染が良くて、徐々にフィットしていくイメージです。

1日着用すれば、このジーンズの穿き易さに驚くはずです。

こちらも明日より販売したしますので、気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

TENDER Co./Double Butterfly Jacket-Shoemaker’s Canvas-

以前ご紹介いたしました、TENDER CoのDouble Butterfly Jacket

同モデルながら入荷時期は開いてしまいましたが、やっと別生地バージョンが届きました。

NORTHAMPTONのシューメーカーで、現在も使われているというコットンキャンバス。

一般的なキャンバス生地に比べ柔らかく、肌理の細かい表情が特徴です。

前回のブログで紹介したTESSERACT POCKET

作り方も興味深いのですが、無骨に打ち込まれたリベットが、シンプルなデザインにアクセントを加えています。

 

DOUBLE BUTTERFLY JACKET-Shoemaker’s Canvas-

PRICE:¥59,000+TAX

SIZE:3/4

COLOR:Fawn Logwood Dye

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

 

(身長170cm 体重60kg SIZE4 着用)

TENDER Co.らしい、ヌケ感のあるワークスタイル。

このジャケットにマザーオブパールボタンをチョイスする辺りにも、ブランドのセンスを感じます。

既存のモデルよりは、やや小さめなフィッティング。

コットンキャンバスがベースですので、アウター、インナーと通年使えるのもポイントです。

カラーはFawn Logwood Dyeによる淡いTAN

天然染料ならではの経年変化も楽しめる一着となっています。

TENDER Co./DOUBLE BUTTERFLY JACKET-INDIGO TWILL-

TENDER Coより新型のジャケットが届きました。

DOUBLE BUTTERFLY JACKET-Indigo Weft Sawtooth Twill-

PRICE:¥62,000+TAX

SIZE:2/3/4

COLOR:Indigo Rinse Wash

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

今シーズンのテーマの一つ「TESSERACT/四次元の超立方体」

生地を折りこんで空間(ポケット)を作るという興味深い試みなのですが、このジャケットにもその手法が取り入れられています。

 

見頃中心から折り返してフロントをデザインする、既存のモデルにも散見される BUTTERFLYパターン。

今回は後見頃の中心から前立てを経由して、脇の縫い目まで距離を伸ばしています。

サイドに位置するポケットの両端にリベットを打ち、ここが入口となり見頃に空間を作っています。

結果、フロントは生地が2重になるという、非常に贅沢な仕様に。

インディゴ糸を織りこんで作られたファブリック“SAWTOOTH TWILL”は、表情&生地感共に抜群の雰囲気。もちろんインディゴならではの経年変化も期待できます。

(身長170cm 体重60kg SIZE3 着用)

実はもう一つ、生地が異なるこちらのバージョンをオーダーしているのですが同時には届かず…詳細は店頭にてご説明いたします。

DOUBLE BUTTERFLY JACKET-Shoemaker’s Canvas-

見た目はカジュアルなんですが、緻密な計算によって作られるテンダーのウェア達。

デザインとしてキチンと着地させるテクニックは、デザイナーが持つ経歴の成せる業だと思います。

良い服ですので、気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

TENDER Co./TESSERACT SHIRT

2018年のスタートはテンダーから。

この度入荷した新型のシャツもまた、テンダーらしいアイディアが詰め込まれています。

TESSERACT SHIRT-INDIGO PICK STRIPE-

PRICE:¥39,000+TAX

SIZE:1/2/3

COLOR:Ecru×Indigo Stripe Rince Wash

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

フロントに2つポケットがつく、テンダーらしいデザインのシャツ。

ただ今シーズンはこのポケットに秘密があり…

単にポケットを後から付けたわけではなく、見頃の生地を長くとり、ワンピースで構築しています。

言葉で説明するのが難しいのですが、生地をジグザグに畳みながらポケットを作っているのです。

モデル名に付けられたTESSERACT(テッセラクト)は四次元の超立方体を意味し、ポケットの形状はこのイメージで作られているとのこと。

…少々難解な話なんですが、とにかくこういったデザインテーマのアプローチを内面的(作り方)な部分に落とし込んでいるのが流石だなぁと。

ウィリアム氏が作る洋服は初めて見る手法が多く、いつもそういった部分に引き込まれてしまいます。

 

前立てにはヘリンボーンテープを。

生地は2種類セレクトしていまして、こちらはコットンにインディゴのラインが織り込まれています。

(身長170cm 体重60kg SIZE2 着用)

 

そして同型の別生地バージョンがこちらになります。

TESSERACT SHIRT-WAVE CALICO-

PRICE:¥42,000+TAX

SIZE:2/3

COLOR:Fawn Logwood Dye

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

こちらはキャリコをウェーブ状に織ったファブリックになります。

独特な表情をしていますが、触った感じはサーマルに近いかなと。

程よい伸縮性もありますので、着心地の良い一枚に仕上がっています。

そして新色となる“Fawn Logwood Dye”は、淡いピンク、もしくはタンのような色調です。

(身長170cm 体重60kg SIZE2 着用)

春物の立ち上がりが大寒波とぶつかってしまいましたが…明日にはtukiからもパンツが届く予定です。

気になりましたら、是非ショップにお立ち寄りください。

皆様のご来店お待ちしております。

TENDER MORNING COAT

本日はTENDERから届いたアウターをご紹介いたします。

Lind Folded Morning Coat

PRICE:¥85,000+TAX

SIZE:2

COLOR:Rince/Pettern A

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

(身長170cm 体重60kg サイズ2着用)

前回ご紹介したアイテムと同じく、こちらもストライプ生地を使用したモーニングコート。

ファブリックはコットン50%×ウール50%、ボーダーパターンは、オーニングストライプ(パラソルやテントに使われる等間隔の縦縞)になります。

見た目の通りクセのあるデザインなんですが、作り方も極めて斬新でして…

円形にカットした生地を作る→内側にブランケットを挟む→周囲をバイアステープでバインディング→折りこんで見頃を作る。

…という複雑な構造となっています。

フロントに見える曲線のステッチは、上記の組み立てによるもの。

ユニークなアイディアも機能性に意味を持たせ、キッチリとデザインに落とし込む。

TENDERが作るアイテム全般に言えることなんですが、カジュアルな表情とは裏腹に、入念に計算しつくされた“緻密さ”みたいなものを感じます。

 

18世紀のフロックコートからインスピレーションを受けたという、カラーレスな襟元。こちらもバイアステープでパイピング。

またフロントの円形ポケットも同じ仕様。

見頃と同じく内側にはブランケットを装着。

ボディの生地と不釣り合いなリベットも良い感じです。

 

カラーはウォッシュタイプのものをセレクト。

ただ生地のパターンはランダムになりますので、同じモデルでも見た目はかなり変わります。

Pettern B

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

現在ストックは2点。

ストライプパターンに差がある2着となりますので、同色とはいえ、また違った印象に映ると思います。

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