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TENDER Co./W INDIGO TYPE130 EXCLUSIVE MODEL

peau de l’Ours EXCLUSIVE MODEL

TYPE130/W INDIGO Ver.

TENDERに別注にて製作をお願いしていた【TYPE130/W INDIGO Ver.】

何の連絡もなく時間だけが過ぎ、これは絶対ドロップしたな…と諦めていたんですが、予定より4カ月遅れでやっとデリバリーの連絡があり、本日無事に当店の元へ届きました。

本来、先にご紹介した、Raglan Wallaby JacketやZoetrope Coatと同じタイミングでご紹介するはずだったのですが…

勿論、単品でも十分カッコいいですし、セットアップなら尚更◎なTYPE130のダブルインディゴバージョン。気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

PRICE:¥48,000+TAX

SIZE:2/3/4

COLOR:Indigo×Indigo

-ONLINE STORE-

今シーズン、一際目を引いたNEWファブリック「ダブルインディゴ」、パンツに関しては、新型のTYPE126というモデルに使用されていました。

2018SSシーズンにセレクトした、11ozのライトウエイトデニム“Cross weave denim”バージョンのTYPE130は、従来のモデルと差別化が出来ていて、とても新鮮な印象を受けました。

そこで今回もそのイメージを踏襲し、新しいTYPE130という位置付けとしてダブルインディゴバージョンの製作を依頼。

深く染まったダブルインディゴのTYPE130、生地自体が素晴らしかったので 不安要素は全くありませんでしたが、想像以上の仕上がりに大満足です。

 

(身長170cm 体重60kg SIZE3着用)

※レングスの調節が間に合わなかったため、一先ず内側に折りこんでいます。

自分は一つ折りくらいで穿こうかなと。勿論ダブルターンアップもオススメです。

TENDER Co./RAGLAN WALLABY SHIRT Prussian blue

入荷が遅れていたRAGLAN WALLABY SHIRTの Prussian blue、もう届かないんじゃないかと思っていたのですが、本日やっと当店に到着いたしました。

今シーズン、シャツのカテゴリーはこのWALLABY SHIRTに力をいれてオーダーしていたため、ちょっとヤキモキしていましたが…

ただポジティブに捉えるとすれば、時期的に着用できるタイミングはバッチリです。

RAGLAN WALLABY SHIRT

PRICE:¥40,000+TAX

SIZE:2/3/4

COLOR:Prussian blue

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

以前ご紹介したワラビ―シャツ(Rinse/Ecru)と同型&同素材となりますので、詳しい仕様はこちらを参考になさってください。

↓↓↓

TENDER Co./LONG SLEEVE RAGLAN WALLABY SHIRT

テンダーが提案するもう一つのブルーカラー、Prussian blue

遡ること1704年、ベルリンにて顔料の研究をしていたJohann Jacob Diesbach(ヨハン・ディースバッハ)によって発見された青色顔料。

退色し易かったそれまでの染料に比べ、格段に品質が向上したそうです。

また1842年にはこの顔料を用いて、Sir John Herschel(ジョン・ハーシェル)卿が、ネガを太陽光にさらし写真に固定するシアンタイププロセスを発明。

2019SSのルックでも、青写真を用いてスタイルを表現しています。

日本では紺青と呼ばれるプルシアンブルー。

日本の絵画にも多く使われ、その印象的な色合いから、広重ブルー、北斎ブルー、ジャパンブルーとも呼ばれています。

と、ブランドから送られてくる説明とWikiで補完した知識なんですが、興味深かったのは日本で急速に広まった要因の一つとして、イギリスが関係しているという部分。

このシャツの製作工程において全く関係はありませんが、ジャパンブルーと飛ばれるプルシアンブルーとイギリスで作られたテンダーのシャツ。ちょっとリンクしているような気がして更に愛着が湧きました。

長い説明はさておき、本当に今回のプルシアンブルー、良い色合いなんです。

画像では分かりにくいのですが、インバーテッドラグランのステッチ部分が白く色抜けしていて、ここ、かなり良いアクセントになっています。

(身長170cm 体重60kg SIZE3着用)

ダブルインディゴを使用したジャケットも同型となりますので、夏のライトアウターとして捉えても◎

良いアイテムですので、気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

TENDER Co./Zoetrope Coat

ダブルインディゴを使用したもう一つのモデル「Zoetrope Coat」

本来、もう少し早い段階で紹介できれば良かったのですが、入荷のタイミングが遅れに遅れ…

納品キャンセルという選択肢もありましたが、展示会時、このコートに惹かれた気持ちを思い出し再オーダー。

夏向けのアイテムではありません。ただこの複雑で興味深いデザインのコートをショップに並べてみたかったのです。

Zoetrope Coat

PRICE:¥78,000+TAX

SIZE:2/3

COLOR:Indigo×Indigo

SOLD OUT

首元から放射状に広がるステッチが特徴のゾエトロープコート。

いくつもの生地を繋ぎ合わせたように見えますが、実はこのコート、たった5枚の生地で構築されています。

まずはフロント斜めに走るステッチ。これはテンダーではよく見られるBUTTERFLYパターンで、背中心から脇下を抜け、前立てを起点に折り返しています。

折り返して叩いたステッチの一部分は縫い付けず、リベットを打ってポケットに。これは昨年のモデルに多用されていたTESSERACTポケットのディテール。

切り替えているように見せかけて、ボディは左右2枚の生地しか使っていません。

アーム周辺のステッチは今季の新パターン、インバーテッドラグランスリーブによるもの。

袖は一枚で作られていますので、こちらも左右2枚使用。ボディと合せて計4枚。あとは襟のパーツで1枚、合計5枚となります。

5枚の生地に対して…

■前立てのステッチ×2にフロントの斜行ステッチ×2

■袖上部にステッチが入るインバーテッドラグランスリーブ×2&脇周辺のラグランステッチは視覚的に前後で×4

■背面にはBUTTERFLYパターンの始点となるステッチ×1

計11本のステッチを放射状のデザインとして落とし込みながら、そのすべてに意味があるという、「これぞTENDER」的なクレバーでテクニカルな構築方法。

まさにTENDERにしか作れない、オリジナリティ溢れるコートに仕上がっています。

(身長170cm 体重60kg SIZE 3着用)

 

TENDER Co./RAGLAN WALLABY JACKET

TENDER Co./RAGLAN WALLABY JACKET

前回ご紹介したLONG SLEEVE RAGLAN WALLABY SHIRTのジャケットタイプ、RAGLAN WALLABY JACKETが入荷いたしました。

RAGLAN WALLABY JACKET

PRICE:¥56,000+TAX

SIZE:2/3

COLOR:Indigo×Indigo

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

11ozのツイル地を使用したRAGLAN WALLABY JACKET

ファブリックは、タテヨコにインディゴヤーンを使用した、COTTON TAUNTON BROKEN TWILL

イギリスはサウスウェスト州の街「TAUNTON/トーントン」にて、伝統的に織られていた11ozのウール生地を参考に、日本で糸を紡ぎイギリスにて生産された、テンダーオリジナルのファブリックです。

モデルは異なりますが、デザイナー私物の色落ちサンプル。

ダブルインディゴ特有の経年変化にも期待です。

今シーズンの新たなパターン、インバーテッドラグランスリーブも、ホワイトステッチにすることで、視覚的にも良いアクセントを与えてくれます。

フロントのワラビーポケットも、リベットを打ちこみジャケット仕様に。

このディテールも初期のワラビージャケットと同じく、補強生地が挟み込まれています。

(身長170cm 体重60kg SIZE3着用)

 

着丈も短く、今時期のアウターとしてバランスの良い仕上がりです。

この手のジャケットは季節を問わず活躍してくれますので、気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

TENDER Co./LONG SLEEVE RAGLAN WALLABY SHIRT

本日2回目のブログとなります。

TENDER Co.やっと2019SSスタートです。

入荷第一弾は、新モデルのラグランワラビ―シャツ。

一応、2色セレクトしているのですが(もう一色はプルシアンブルーが入荷予定)、待ちきれないので、まずは先に届いたエクリュからご紹介いたします。

LONG SLEEVE RAGLAN WALLABY SHIRT

PRICE:¥38,000+TAX

SIZE:2/3/4

COLOR:Rinse/Ecru

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

マッキントッシュのファブリックを使用したLONG SLEEVE RAGLAN WALLABY SHIRT

このファブリック、正確には「マッキントッシュクロスの元となる生地」。

この生地を加工して、ゴム引きの防水布が出来上がるのです。

作り方はなんとなく把握していたのですが実際の生地を見るのは初めてで、展示会時に触れた時は、ちょっとテンションが上がってしまいました。

毎シーズン様々な素材を使い楽しませてくれるTENDERの洋服、今回も期待を裏切りません。

素材感は薄手で軽く、しなやかなタッチ。

ウォッシュも相俟って、雰囲気のある表情となっています。

フロントには2017SSシーズンに使われていた、ワラビーポケットを踏襲。

今シーズンのボタンはウッドタイプになります。

フロントはバタフライパターン。こちらもTENDERのコレクションにて散見されるディテールです。

そして今回一番の特長は、ブランドでも初となるラグランスリーブ。

インバーテッドラグランスリーブと名付けられたテンダーオリジナルのパターン。

イギリステーラーリングのバイブル「The Modern Tailor Outfitter and Clothier 」から伝統的なラグランスリーブを検証し、オリジナルのパターンを開発したとのこと。

アンダーシームとサイドシームを排除することで、ストレスのないフィッティングとなっています。

(身長170cm 体重60kg SIZE3着用)

細かなディテールに対し、様々なアイディアを駆使していることから、必然的に作られる型数は少なくなっています。

その分、ひとつひとつのアイテムはスペシャルな仕上がりとなっていますので、気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

TENDER Co./Type130 Tapered Jeans

TENDER Co. 2018AW START

入荷第一弾は、Type130 Tapered Jeans

裾に掛けて緩やかなテーパードが入ったType130

当店でも長くセレクトしているベーシックモデルです。

Type130 Tapered Jeans

PRICE:¥46,000+TAX

SIZE:2/3/4

COLOR:Indigo/Rinse Wash(ワンウォッシュ済)

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

17oz(ウォッシュ後)の岡山産デニムを使用した、テンダーの定番モデル。

フロントは3ボタン。トップにはテンダーマークが刻印されたブラス製のチェンジボタンを装着。

 

ダメージが入りやすいポケットの入口には、デニムのミミを挟み込み強度を高めています。

こちらも強度の流れで。

ポケットの袋はスレキではなく同じデニム生地を使用。また穴の開きやすいポケット底部分にもミミを挟み込んでいます。

ベルトループ裏も別生地で補強。

股下の縫いは後ろから前へ。これも摩擦による股下のダメージを軽減させるという気の利いたアイディアです。

 

カウボーイのスタイルを継承したダブルターンアップ。

テンダー推奨のロールアップですが、この辺りのバランス調整は店頭にて承ります。

 

そしてテンダーならではのオリジナリティ溢れるバックスタイル。

特徴的なスクエア型の“66”バックポケット。

ポケット左側のステッチを上まで伸ばし、数字の66を表現。

これはリーバイス66モデルへのオマージュなんですが、ジーンズという最も差別化が難しいカテゴリーの中で、全く違うデザインのものを作りながら原点へのリスペクトを作品に落とし込む。

上記で説明した通り、テンダーのジーンズは様々な工夫が凝らしてあるのですが、個人的にはこの66ステッチが一番魅力的なディテールだと思っています。

(身長170cm 体重60kg SIZE3着用)

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