S.E.H KELLY 2017SS START
S.E.H KELLYからも新作が届いています。
定番のバルマカーンコートには、ベンタイルキャンバスを。
またジャケットやシャツに関しては、北アイルランドで作られた、雰囲気の良いアイリッシュリネンを使用したものをセレクトいたしました。
個々の詳細は追ってご紹介いたしますが、気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

S.E.H KELLY 2017SS START
S.E.H KELLYからも新作が届いています。
定番のバルマカーンコートには、ベンタイルキャンバスを。
またジャケットやシャツに関しては、北アイルランドで作られた、雰囲気の良いアイリッシュリネンを使用したものをセレクトいたしました。
個々の詳細は追ってご紹介いたしますが、気になられた方は是非店頭にてご覧ください。
The crooked Tailor COAT
引き続き入荷した『The crooked Tailor 』の中から、コートをご紹介いたします。
Pilgrim coat Limited 2
PRICE:¥158,000+TAX
SIZE:44/46
COLOR:BROWN
SOLD OUT
Long Anorak
PRICE:¥118,000+TAX
SIZE:46/48
COLOR:DEEP BLUE
SOLD OUT
(身長173cm 体重67kg サイズ48着用)
たっぷりと分量をとった、新モデル「Long Anorak」
ドレープ感のあるコットンファブリックですが、一癖どころか、四癖くらいある複雑な工程を経て作られています。
大振りなアームのフォルム。個人的にも“ツボ”だったディテールです。
スピンドルにも、驚きの拘りが…ここまでやり込んだ話は、さすがに聞いたことがありません。
ジャケットからGジャンまで、インナーには何を持ってきても収まるサイズ感です。
特殊な染色方法で深いブルーに染められていますので、経年変化も期待できる一着です。
引き続きAUTHENTIC LINEの新作をご紹介いたします。
SB OVER COAT
PRICE:¥168,000+TAX
SIZE:46
COLOR:ARMY×CHARCOAL
(身長180cm 体重75kg サイズ46着用)
第二次世界大戦時の英国首相、 Winston Churchilが着用していたシングルオーバーコートがベースとなった「SB OVER COAT」
前回ご紹介したシェルパジャケットと同じく、Halley Stevensonと共同開発したワックス仕上げのHarris Tweedを贅沢に使用しています。
オリーブをベースとして、袖、衿、ポケットのトリムにはチャコールグレーを配色。
コントラストカラーが目を引く、ツイードコートになります。
しつけ糸がついたままですが…ざっくりとしたボリュームのあるシルエット。
オーバーコートの名の通り、ジャケットの上からも難なく羽織れる設計です。
取り外し可能なフードにはL24 Ventile®を。
また衿裏やチンストにも同素材を使用しています。
ボディにコーティングされたドライワックスと撥水性に長けたVentile®
ここ北海道でも十分対応するスペックとなっています。
ライニングはコットン、袖裏にはキュプラ。
またレザー製の力ボタンは、AUTHENTIC LINEならではのディテールです。
英国を代表する2素材で構成された SB OVER COAT
こちらも素晴らしいアイテムですので、気になった方は是非店頭にてご覧ください。
皆様もご来店お待ちしております。
TENDER Co.より入荷がございました。
今シーズンの最終入荷となる「SLAD COAT」
今季のキーカラー「TENDER’S BLACK」を代表するアイテムとなっています。
SLAD COAT
PRICE:¥99,000+TAX
SIZE:2/3
COLOR:BLACK
(身長170cm 体重60kg サイズ2着用)
使用した生地は「BOX CROSS」
その昔、イギリスにてコーチマン(馬車に乗って馬を操る御者)が、雨風から身を守るために羽織っていたオーバーコート(マント)
このBOX CROSSは、まさにそのオーバーコートに使われていたファブリックとなります。
動物の毛並を参考にして作られたこの素材は、ウールでありながら雨風を遮断するという優れもの。
毛足によって水滴の流れをコントロールする、先人の知恵によって作られた「BOX CROSS」
上下の異なる方向から交互に撫ででみると、毛足の流れがよくわかると思います。
釦にはデッドストックのメラニンボタン。
ライニングには異なるウール素材。
また袖裏には、Savile Rowでも使用されているストライプ生地を。
コットンとウールを使用しシャンブレーのような風合いに仕上げたベンガルストライプ。
これがブラックカラーに対し、良いアクセントになっています。
BOX CLOSS自体、かなり屈強な度詰めウールですので、裏地付きの仕様によって、アウターとしての役割をしっかりと果してくれるはずです。
本日は今シーズンよりお取扱いをスタートする『EESETT&Co』をご紹介いたします。
Designer:中澤淳明
Profile
宮内庁御用達の上原洋服店にて6年
SavileRowの老舗 Denman&Goddardにて3年
ビスポークでテイラーリングとカッティングを修行
AlexanderMcqueen勤務
Grenfellのデザイン、パターン制作
2013年イイセットアンドコー設立
EESETT&Co
ブランドを初めて知ったのは、とあるサイトで紹介されていたこの歪なジャケットを目にしてから。
一見、洗いで歪ませたような佇まいのジャケットは、波状にカッティングしたパーツを、デザイナー自ら手縫いで仕上げているという驚愕のクリエイション。
拡大するとボタンホールの形状も、波型になっているのが分かると思います。
自分の想像を遥かに超えた内容の記事を目にして、ただただ単純に「これは凄いな…」と。
「一度でいいから実物を見てみたい!」という強い念は、運よくEESETT&Coに届いたようで、、、
展示会の案内状が届いた時は驚きと共に、正直かなりテンションが上がりました。
セレクトしたのはSEAVANT COATとPULLOVER SHIRT
今季は2モデルのみの展開となりますが、それでもこのブランドから漂うオーラみたいなものはしっかりと感じられると思います。
SEAVANT COAT
PRICE:¥116,000+TAX
SIZE:34/36
COLOR:NAVY
SOLD OUT
(身長170cm 体重60kg サイズ36着用)
「作り」という面においては、デザイナーのプロフィールで十分伝わると思います。
デザインが気に入ればそれだけでスペシャルなアイテムとなりますので、コートに関しては画像を中心に紹介いたします。
ウール100%のSEAVANT COAT
上衿にはカウレザーを、袖裏にはコーデュロイを配置。
目を引く開閉式のサイドベンツも迫力があります。
表裏合せて8ポケット(+1)の大容量。
コットン100%の裏地も、表地とのコントラストが効いています。
ビスポークテイラーで身に付けた揺るぎない技術と、デザイナーの尖った感覚が融合したEESETT&Co
素晴らしい洋服ですので、気になった方は是非店頭にて袖を通してみてください。
HARRIS WHARF LONDON 2017AW START
3B JACKET
PRICE:¥57,000+TAX
COLOR:LODEN
SIZE:44/46/48
(身長170cm 体重60kg サイズ44着用)
ブランドを象徴するファブリックの一つボイルドウール。
程よく肉厚で弾力のあるボイルドウールは、裏地を付けないブランドの意向と相俟って、ストレスフリーな着心地です。
ジャケットを羽織る時に生じる、“緊張感”みたいなものは感じさせず…
だからと言って決してラフ過ぎるわけでもないのですが、ぎゅっと目の詰まった重みのあるウールを使いながらも、気持ちの良いフィット感が得られるのはハリスワーフロンドンのジャケットならでは。
カラーはLODENをセレクト。
深みのある渋いローデングリーンが、ジャケットの雰囲気を高めてくれます。
BOXY COAT
PRICE:¥98,000+TAX
COLOR:BISCUT
SIZE:44/46/48
(身長170cm 体重60kg サイズ46着用)
こちらはアルパカウール仕様のチェスターフィールドコート。
とにかく生地自体の雰囲気が抜群に良くて、展示会で真っ先にピックしたアイテムです。
完成度の高いBOXY COATとアルパカウールの組み合わせ。
雰囲気の良さはもちろん、保温性にも長けた素材ですので、この手のコートを探されていた方には特にオススメしたいモデルです。
WAIST COAT
PRICE:¥22,000+TAX
COLOR:NAVY
SIZE:44/46/48
(身長170cm 体重60kg サイズ44着用)
WAIST COAT
PRICE:¥22,000+TAX
COLOR:COFFEE
SIZE:44/46/48
SOLD OUT
(身長170cm 体重60kg サイズ44着用)
前シーズン好評だったフリースベストは、今季も継続してセレクト。
この素材でこのカタチ…というのも、そうそう多くなかったりすると思います。
シンプルなデザインですが、保温性の高さも含め、一着あると非常に便利なアイテムです。
☆明日10/24(月)は定休日となります。通信販売&お問い合わせなどの返信は、10/25(火)より対応いたします。
peau de l’Ours