BISOWN/DEADSTOCK TC MINICHECK SHAWL SHIRTS

STORE SCHEDULE

daily/12:00-19:00

close/Wed.

**************************************************************************

BISOWN

DEADSTOCK TC MINICHECK SHAWL SHIRTS

昨日に続き、本日もBISOWNのアイテムをご紹介します。

U.S. NAVY WW2 SHAWL COLLAR DENIM JACKETをベースに、シャツ生地で仕立てられたショールカラーシャツ。

個人的に「ジャケットのデザインをシャツ生地で作る」というアイテムが昔から好きで、シャツを大きめにして羽織るというより、ジャケットの面構えを持ちながらシャツ生地で軽く仕立てられた、夏のアウターとしての役割も担うようなアイテムに惹かれます。

ただ、探してみると意外と理想的なものは少なく、過去には付き合いのあるブランドに依頼して、シャツ生地のジャケットを作ってもらったこともありました。

DEADSTOCK TC MINICHECK SHAWL SHIRTS

PRICE:¥33,000(¥36,300tax inc.)

SIZE:3/4/5

COLOR:MINI YELLOW CHECK

-ONLINE STORE-※3/9(月)12:00~

BISOWNの展示会で見つけたこのシャツは、正に自分の理想通りの“シャツジャケット”

使用する生地は、西脇で織られたデッドストック素材。
さらっとした質感で肌離れもよく、適度に分量のあるシルエットと相まって、真夏でも快適に着用できることが容易に想像できる。

ミリタリーテイストのデザインに、綺麗なイエローチェックという絶妙なバランスも魅力的。

前回ご紹介したシャンブレーシャツも含め、今シーズンのBISOWNは、夏のスタイルを、ぐっと楽にしてくれるシャツが大豊作のシーズンでした。

デッドストックの生地は、西脇産のコットンテトロン。

テトロンは軽量で速乾性、耐久性に優れたポリエステル素材で、シワにもなりにくく、ご自宅での洗濯も可能。

コットンの清涼感とテトロンの速乾性を併せ持ったハリのある質感で、肌離れも良く、気温の上がる季節でも快適な着心地に仕上がっています。

薄手でありながらシワになりにくく、フラットな表情を保ってくれる生地。
そのため、ミリタリー由来のデザインも崩れにくく、ディテールの良さがより際立ちます。

気になられた方は是非店頭にてご覧ください。
オンラインストアには、3/9(月)12:00より掲載いたします。

BISOWN/COTTON LINEN CAMBRAY SHIRTS

STORE SCHEDULE

daily/12:00-19:00

close/Wed.

**************************************************************************

BISOWNが提案するシャンブレーシャツ。
ワークシャツという定番的なカテゴリーのアイテムでありながら、素材やシルエット、カッティングによって、品のある佇まいへと昇華された一着です。

コットンとリネンで構成されたシャンブレー。

リネンを得意とする機屋で織られたこの生地は、インディゴ染料で染められたタテ糸コットンと、ナチュラルカラーのリネンをヨコ糸に打ち込んでいます。

シャンブレー生地でありながら、リネン特有の膨らみと光沢が加わり、角度によっては玉虫のような発色も感じられる、非常に品の良い素材感です。

COTTON LINEN CAMBRAY SHIRTS

PRICE:¥33,000(¥36,300tax inc.)

SIZE:3/4

COLOR:LIGHT INDIGO

-ONLINE STORE-※3/9(月)12:00~

PRICE:¥33,000(¥36,300tax inc.)

SIZE:3/4

COLOR:DARK INDIGO

-ONLINE STORE-※3/9(月)12:00~

ゆったりとしたリラックス感のあるシルエット。

これまで当店で取り扱ってきたワークシャツは比較的タイトなものが多かっただけに、このシルエットは新鮮に映ります。
装飾性のあるアレンジではありませんが、全体の印象を大きく変えるBISOWNらしいアプローチです。

ミリタリーシャツから流用されたスクエアカットも、全体に洗練された雰囲気をもたらすディテールのひとつです。

(身長170cm 体重60kg SIZE3着用)

夏場の羽織りとしてもイメージしやすい、ライトな素材感。
カラーはリリースされている全2色をセレクト。メンズは、3と4の2サイズ展開となります。

昨今の猛暑もあり、単調になりがちな夏のスタイル。
Tシャツ一枚では少し物足りない時に、さっと羽織れるこうしたシャツは重宝します。

ショーツなど軽快なボトムスと合わせても、程よく品のあるスタイルに仕上げてくれる一着です。

気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

The crooked Tailor 2026SS

STORE SCHEDULE

daily/12:00-19:00

close/Wed.

**************************************************************************

The Crooked Tailor

The Crooked Tailorより、ジャケットとシャツの2型が到着です。

U.S ARMY utility shirts 1960’s

PRICE:¥86,900(¥42,900tax inc.)

SIZE:46/48/50

COLOR:brown gray

独特な色合いのウィンドウペンを、ミリタリーモチーフのシャツに落とし込んだクルーキットテイラーの2026SSモデル。
ベースとなったのは、1960年代 U.S ARMY のユーティリティシャツ。

フラップや袖裏に裏地を配し、ウォッシュによる歪みからその配色が良いアクセントに。

袖を捲った際のコントラストも良い雰囲気に。

コットン100%でありながら、ガサッとした質感とハリ感はまるで麻生地のよう。着心地は軽やかで、まるで生地を纏っているかのようなフィッティングです。

(身長170cm 体重60kg SIZE46着用)

使用したインポートファブリックはハンドウォッシュを施すことで、さらに奥行きのある豊かな表情に。
コットン100%ながら、まるでリネンのような軽やかさを感じさせる素材感も魅力です。

分量を持たせた余白のあるシルエットのため、シャツジャケットのような雰囲気も。

ミリタリーの無骨さと、クラシックで品のあるウィンドウペン。
相反する要素が共存する、クルーキットテイラーらしい一着に仕上がっています。

French three-pocket jacket 1930’s

PRICE:¥168,000(¥184,800tax inc.)

SIZE:48

COLOR:black

1930年代のフランスのジャケットをモチーフに、上質なリネンを乗せた French three-pocket jacket 1930’s

しなやかさとコシを兼ね備えたリネンクロス。
リネン専業メーカーの素材とあって、ブラックの発色までも美しい

減産により、サイズ48のみのご用意となりますが、サンプルサイズ(48)を着用した際のフィッティングが非常に良かったため、このサイズにてオーダーいたしました。

襟元のボタンを留めて着用いただくのもおすすめです。

(身長170cm 体重60kg SIZE48着用)

このブランドを袖を通すたびに感じる、高揚感。

今回も、いつも通り素晴らしいプロダクトに仕上がっています。
気になられた方は、ぜひ店頭にてご覧ください。

AUBERGE/ANTON

STORE SCHEDULE

daily/12:00-19:00

close/Wed.

**************************************************************************

AUBERGE

ANTON

AUBERGEより、新作が到着いたしました。

ANTON

PRICE:¥39,000(¥42,900tax inc.)

SIZE:38/40/42/44

COLOR:Charcoal×D.Brown

-ONLINE STORE-

ヘリンボーン組織で構成されたヒッコリーストライプ。
一見すると、ワークウェアの空気を纏った素材ですが、その中身は非常に緻密に設計されています。

左綾となる経糸には、ムラ感のある超長綿のマナプール糸を、右綾となる経糸には、ふくらみとコシを持つ空紡糸を使用。

左綾の糸は締まり、右綾の糸は緩み膨らむという特性を活かし、水を通すごとに凹凸が浮かび上がる設計にしたとのことです。

緯糸には綿ヘンプ混紡糸を使用。
ドライでコシのあるタッチが加わり、無骨さと軽やかさが同居する独特の風合いに仕上げられています。

現時点でも十分に良い雰囲気ですが、時間の経過とともに生じる退色やアタリと相まって、どのように育っていくのか、その変化も含めて楽しみな素材です。

(身長170cm 体重60kg SIZE40着用)

ダブルニー仕様のため、見た目は重厚でありながら、実際に穿いてみると驚くほど軽く、非常にソフトな穿き心地。

素材自体が軽いため、構造に反してストレスはほとんど感じません。

レングスはやや短めの設計。腰に引っかけるように穿くことで、バランスが取りやすく、抜け感も生まれます。

某ワークブランドの匂いを残しつつ、素材の質感と絶妙な色合いによって、どこかモダンな佇まいへと昇華されています。

夏にはサンダルで合わせる姿も想像できる一本です。

同素材のジャケットも後日入荷予定となっております。

気になられた方は店頭、またはオンラインストアにてご覧ください。

WR/ESSE The Step

STORE SCHEDULE

daily/12:00-19:00

close/Wed.

**************************************************************************

WONDER ROOM ESSE

The Step

ブランドネームを「WONDER ROOM」から「WONDER ROOM ESSE (W/R ESSE)」へと刷新し、新たなスタートを切ってから初のコレクションとなる2026SSシーズン。

名称の変化は決して方向転換ではなく、これまで積み重ねてきた思想を、より明確な輪郭として提示するためのものだと感じています。

天竺と裏毛という二つの素材への強いフォーカス。

素材を絞ることは、制限ではなく深化。むしろ表現の軸がより強固になった今シーズンは、WONDER ROOM ESSEという存在が一段とクリアに立ち上がったコレクションだと思います。

まずは入荷第一弾として、新素材の「PEBBLE」を使用した イージーパンツ「The Step」をご紹介いたします。

 

The Step

PRICE:¥45,000(¥49,500 tax inc.)

SIZE:M/L

COLOR:Black

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

ブランドオリジナルの度詰め天竺を使用した、The Step
素材の説明はブランド公式のディスクリプションをそのまま転載します。

タンギス綿をオリジナルで紡績し、さらに撚糸を重ねたMVS加工糸を使用。
毛羽立ちやピリングを抑え、吸湿性・通気性・耐久性のすべてを高次元で備えながら、柔らかくしっとりとした質感を持つ。

通常の約2倍の糸量を惜しみなく使い、改良型吊り編み機で
度目を極限まで詰めて編むことで、重厚な肉感とふっくらとした着心地を両立。
構築性と快適さを併せ持つ、日常に頼れる天竺。

タンギス綿は、私自身も愛用している「SHADOW」のロングスリーブと同じ原料。
実際にかなりの頻度で着用していますが、生地のヘタりもほとんど感じられず、日常着でありながら確かな耐久性を備えている点に、WONDER ROOMの力量を強く感じています。

そのタンギス綿を使った天竺素材のパンツ。

正直なところ、これまで天竺素材のパンツにはそこまで高い信頼を寄せていませんでした。
膝抜けや生地の弛みといった経年変化を経験してきたこともあり、個人的には少し構えてしまう素材だったのも事実です。

 

ということで今回は半ばテストの意味も込めて、入荷後から高い頻度で着用。ここ1週間はほぼ毎日穿き続けてみました。

その結果、仕事柄、裾上げなどで膝の曲げ伸ばしが多い日々でしたが、ほとんど形状の変化は見られず、皺も付きにくい印象。

見た目ほど重さを感じる生地ではないものの、しっかりとした肉感があり、安心感のある穿き心地です。
肌当たりも申し分なく、思わず手が伸びてしまうような、気持ちの良い着用感でした。

また、イージー仕様でありながらフロントにはファスナーを配置。
「ここがこうだったら…」と感じやすいポイントを丁寧に潰しているような作り込みも印象的です。

ウエストのドローコードのフィット感も抜群で、さらにベルトループまで備えた至れり尽くせりの仕様。

WONDER ROOM ESSEチームが、このパンツをブランドの“ユニフォーム”にしたいと語っていた理由が、実際に穿いてみて素直に腑に落ちました。

(身長170cm 体重60kg SIZE M着用)

こちらの画像は私物で、数日間穿き込んだ状態のものとなります。
ブラックのため画像では分かりづらいですが、穿き皺もほとんど見られず、綺麗なラインを保っています。

前述の通り軽さはありつつも、程よいウェイトによる落ち感があり、歩行時にもラインが乱れません。
リラックスしたシルエットながら、ゆったりとしたドレープが自然と生まれ、動きの中でも綺麗な表情を保ってくれます。

私的テストとはいえ、W/R ESSEでは生地開発後に約1年間、着用や洗いを重ねたうえで問題がなければリリースするという工程を踏んでいるとのこと。
正直なところ心配はしていなかったのですが、実際に穿いてみて、その凄さを改めて感じさせられました。

こうしたブランドの熱量も含め、非常におすすめしたい一本です。ぜひ店頭にて実際にご試着いただき、その完成度を体感してみてください。

AUBERGE/FINN

STORE SCHEDULE

daily/12:00-19:00

close/Wed.

**************************************************************************

AUBERGE

FINN

新規お取り扱いブランド「AUBERGE」より、アノラックタイプのジャケットが入荷いたしました。

FINN

PRICE:¥68,000(¥74,800 tax inc.)

SIZE:38/40/42/44

COLOR:Black × D.BrownCheck

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

極細番手140/2のコットンと21d/2のシルクを用い、タテ・ヨコともに4本切替で構成されたマイクロシャドウギンガム。

シルク糸には、セリシンと呼ばれるタンパク質層を除去しない“生(き)”の状態の糸を使用。
それによってシルクでありながら、リネンに近しいハリ感を兼ね備えた仕上がりに。

仕上げに水通しを行うことで、素材同士の縮率差による細かな凹凸を生み出しているとのこと。

生地の構成があまりにも複雑なため、説明についてはブランド公式サイトの内容を参考にしていますが、雰囲気、触感、どれを取っても素晴らしいクオリティのファブリックです。

実際に触れてみると、表面にはざらりとした凹凸感があり、シャドウギンガムの名の通り、奥行きのある表情。
生地の製作工程を理解しなくても、実際に触った瞬間に「これは良い生地だ」と感じられる素材です。

アメリカンアウトドアをベースとしながらも、細部までこだわり抜いたディテールの数々。

ジップを少し開けた際も、襟元のボタンとボタンホールによって形が安定。
フードや首元の立ち寝かせで、着用時の表情を楽しめる一着です。

フロントには、ジップポケットとカンガルーポケットを備えた、独立構造のポケット配置。ジップポケット上部にはカウレザーを配しています。

画像だと分かりにくいと思いますが、カンガルーポケット内にスピンドルを内蔵し、絞り具合によってウエストシルエットの調節が可能です。

裾もスピンドル仕様。お好みのシルエットに調節可能です。

(身長170cm 体重60kg SIZE38着用)

ナイロンベースのイメージが強いアイテムですが、本作は生地スペックによって、カジュアルでありながらモダンな佇まいに仕上がっています。

軽量でかさばりにくいため、アウターとしてはもちろん、インナー使いにも◎。
重ね着にも適しており、コットン×シルクならではの通気性の良さも強く感じております。

170cmの私でサイズ38をチョイス。正直なところ、サイズ40でも問題のない範疇のため、この辺りはお好みでお選びいただければと思います。

同素材を用いたショーツも、後日入荷予定となります。

生地のクオリティに定評のあるAUBERGEの片鱗を感じられるアイテムです。
気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

- TAG