COLOR:INDIGO
ボタンの縫い付けは、4つ穴ボタンを活用した、イギリスの官有物を示す「ブロードアロー」のステッチに。
余談ですが、カディと言う手紡ぎ手織りの木綿布は、かつての国父マハトマ・ガンディー(ガンジー)によってインド全土に奨励されました。
Yatsunami

ボタンの縫い付けは、4つ穴ボタンを活用した、イギリスの官有物を示す「ブロードアロー」のステッチに。
余談ですが、カディと言う手紡ぎ手織りの木綿布は、かつての国父マハトマ・ガンディー(ガンジー)によってインド全土に奨励されました。
Yatsunami
Yatsunami
新型となるTYPE138のシルエットは、すっきりとしたテーパードスリム。
ウエストにはアジャスターが付き、ベストレスで着用できます。
今シーズンはUNBORNタイプ(ノンウォッシュ)をセレクト。
UNBORNの表記通り、「このジーンズはまだ生まれていない」状態を表現する為、専用の袋に入っています。
袋を母親の胎内、ジーンズを子供に見立て、「母親の胎内から子を取り出し、大切に育て上げてほしい」というデザイナーの意向が込められた、ちょっと気の利いた仕様となっています。
ヘビィオンスのデニムを使用しながらも、細かな部分まで行き届いた繊細なディテール。
テイラーの技術も入れ込みながら設計された、全く新しいジーンズです。
希少価値のあるビンテージや、ビンテージを再現するよう作り込まれた現行のジーンズにもそれぞれ魅力があると思いますが、このブランドには上記のストーリーも含め、他には無いオリジナリティを感じることができると思います。
Yatsunami
MOTO&MOTORATORYからも入荷がありました。
まず最初のご紹介は【LEATHER&SILVER MOTO】から、当店でも定期的にセレクトしている外羽根のストレートチップタイプ。
細めのラストで作られたこちらのシューズは、同ブランドのハイスペックモデル、手染めコードバンの短靴と同じ木型。
アッパーには、何層も重ねて染色された、深みのあるカウレザーを使用。
履き込む毎に、手染めによる独特の経年変化を楽しむことができます。
定番の2折りウォレットに、迷彩柄を施したこちらのモデル。
迷彩柄は勿論手染めによるもので、色合いの濃淡がより雰囲気を高めています。
内側には使い勝手の良い柔らかなレザーを使用。
馴染みやすく、革質の変化も強く表れてきます。
高さ60cmの折り畳み式コンパクトチェア。
見ての通りシンプルなデザインなのですが、肉厚で迫力のあるレザーを使っているので、小さいながらなかなかな存在感です。
3色展開だったのですが、経年変化期待でナチュラルをセレクト。
多分、良い感じの飴色に育ってくれるはずです。