T.T Spring Summer 2025 Collection

STORE SCHEDULE

daily/12:00-19:00

close/mon.

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-年末年始の営業スケジュール-

12/29(日) 12:00-18:00 最終営業日

12/30(月)-1/2(木)CLOSE

1/3(金)-1/5(日) 12:00-18:00

1/6(月)-1/7(火)12:00-19:00

1/8(水) CLOSE

1/11(土)12:00-18:00

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T.T

Spring Summer 2025 Collection

T.T Spring Summer 2025 Collectionがスタートいたしました。

1st.deliveryの入荷リストは下記の通りとなります。

Lot.004 Newsboy Bag Denim(1月中旬入荷予定)

Lot.005 Suspender

Lot.018 Newsboy bag Horse Leather Small(sold out)

Lot.603 Sweat Shirt

Lot.615 Full Zip Sweat Parka

Lot.704 Denim Trousers c.1920’s(12/29入荷予定)

個々のアイテムの詳細は後日改めてご紹介いたします。
入荷分は本日より店頭にて販売を開始いたしますので、気になられた方は是非ショップにてご覧ください。

SARTO/SKIPPER PULL OVER

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-年末年始の営業スケジュール-

12/29(日) 12:00-18:00 最終営業日

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SARTO

SKIPPER PULL OVER

今シーズンよりお取り扱いをスタートしたSARTOより、2024AWのラストデリバリーが到着いたしました。

PRICE:¥52,000(¥57,200tax inc.)

SIZE:M

COLOR:Navy Chalk Stripe

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

HARD TWISTED WOOLを使用したスキッパープルオーバー。

身頃、アーム共にボリュームを持たせ、スモックシャツのようなデザインに仕上げられています。

フワッとしたボリューム感のあるシルエットに対し、素材にはネイビーのチョークストライプ生地を使用。アンバランスな素材使いもこのアイテムの魅力の一つ。

強撚ウールのため強度があり皺になり難く、着用時にも分量感のあるシルエットを保ってくれます。

フロントのイカ胸は無地の同素材で補強。視覚的にも良いアクセントに。

折り返しを想定したカフスはシンプルな構造に。こちらも同素材&無地の生地で切り替えられています。

 

袖山に入れられたギャザー。SARTOの丁寧な作り込みを感じられるディテールです。

 

深めのスリットの先端は六角形のガジェットで補強しています。

色気のある素材をカジュアルなスモックシャツに落とし込む。違和感を持たせながらもSARTOらしく完成度の高い一着に。

折り返すことを想定して作られたシンプルな構造のカフス。個人的にも好きな仕様の一つです。

ざっくりとしたボリューム感のあるシルエット。前述の通り強いハリがありますので、肌と生地の間に余白が生まれ、様々なインナーアイテムとのレイヤリングが楽しめます。

秋冬のアイテムとはなりますが、サマーウールのようなシャリ感もありますので、春先にも十分対応してくれるアイテムとなっています。

気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

続WONDER ROOM

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NEW BRAND

WONDER ROOM

引き続きWONDER ROOMより届いたもう1型のアイテムを。

サーマルをこよなく愛する生地デザイナーが手掛けた、渾身のワッフル素材のカットソーになります。

Waffle

PRICE:¥29,000(¥31,900tax inc.)

SIZE:S/M/L

COLOR:White

-ONLINE STORE-

こちらは創業70年、世界的なメゾンの生地開発も担う、日本有数の生地メーカーで製作されたワッフル生地のカットソー。

デザイナーが掲げる理想のワッフル3箇条とは

■表面にしっかりとした凹凸感を出しつつ縮みが生じない。

■最高の肌触りとキックバック性を両立させる。

■洗濯耐久性が高いことをコットン100%で表現する。

上記3つの項目を実現させるために、機械の設定をアレンジし、生地幅を極限まで狭くして高密度に。オリジナルの引き揃えの太い糸を掛け、ハイゲージの設定にて、ゆっくりと編み上げたオリジナルのワッフル素材になります。

糸の種類、太さ、度目の設定のバランスが理想のワッフルとなるまでに、30回以上のサンプルを製作し、300回以上の洗いのテストを繰り返し完成したという至極の一品。

そのウォッシュテストにて、リブの耐久性にだけ納得がいかなかたらしく、リブ作りに特化した別の工場に製作を依頼したという徹底した拘りよう。

その結果、アウターアイテムにも採用される程のスペックを持ったリブを搭載。強度もさることながらデザイン的にも秀逸なパーツです。

先にご紹介したパーカと同じく、袖ぐりには機能性を高めるパターンを採用。フラットシーマによって視覚的にも際立つディテールとなっています。

こちらのアイテムもサイズSを購入。サイズ感はタイトすぎず、ほどよくゆとりを持たせたベーシックフィットに仕上げられています。

ありきたりな感想とはなりますが、まず着心地は抜群です。モチっとした弾力のある生地感とストレスのない肌触り、収まりが良くかなりの強度を感じる袖リブなど、間違いなく私のなかでは最高レベルのカットソーです。

そもそもここまでワッフル素材に情熱を持ったひとには出会ったことがありませんし、そんな方が生地のデザインをし、素晴らしい生産背景で作られたカットソーですから、抜け落ちている部分などひとつもないのかなと。

脇役の側面が強いアイテムではありますが、インナーアイテムとして活躍の頻度は高いワッフルカットソー。

ワードロープに一枚あると重宝しますので、気になられた方は店頭にてご覧ください。

WONDER ROOM

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NEW BRAND

WONDER ROOM

今シーズンより新たにお取り扱いを開始するNEW BRANDの WONDER ROOM

2025SSシーズンがファーストコレクションとなる新生ブランドとなります。

WONDER ROOM

【「この世の中に、本当に必要な服とは何なのか?」をテーマに掲げ、本物の職人が持つ孤高な固有性と、その歴史が生み出してきた普遍的な価値を後世に伝えていく為、物質性、芸術性、そして人の温かみを込めたプロダクトを生み出す。】

歴史のある幡屋や織機、それらに携わる職人にフォーカスを当て、素晴らしい製品を後世に残す。そんなコンセプトが示す通り、このブランドの強みは圧倒的な生産背景にあります。

3人チームで構成されるWONDER ROOMは、デザインと企画、生地の企画と、それぞれに特化したメンバーが集結。

特に生地に関しては、今まで培ってきた経験と人脈を活かし、新規ブランドながら日本有数の生地メーカーが生産を担っています。

生地生産においてこれは非常に稀なことのようで、その内の一社が担当したという世界の名だたるトップブランドの名を聞いて、WONDER ROOMの凄みを強く感じました。

入荷第一段はスウェットアイテム2型と、サーマルのカットソーが到着。

それぞれ異なる生産背景で作られたものとなりますが、本日はブランド内でも特にスペシャルな位置付けとなるスウェットアイテム2型をご紹介いたします。

Atozuke Hoodie

PRICE:¥52,000(¥57,200tax inc.)

SIZE:S/M/L

COLOR:Black

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

 

Sweat Slacks

PRICE:¥52,000(¥57,200tax inc.)

SIZE:S/M/L

COLOR:Black

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

一人の職人と古い時代の吊り編み機、そしてWONDER ROOMの生地デザイナーによって作られたスウェット生地。

デザイナーから生産背景の説明を受けて、一括りで認識していた吊り編み機の概念が大きく変わった逸品です。

生地製作を打診してから完成まで約2年。

加えて職人さんと生地デザイナーが信頼関係を構築するまでの月日も考慮すると、更に多くの時間を要しています。

他とは異なる特殊な吊り編み機を扱える唯一の職人さんが、その出来栄えにやっと納得したという裏毛のスウェット生地。

糸と度目の詰め方のバランスはこの機械でのみ表現できるとのこと。

私自身、現場を見ているわけではありませんので、どれだけの技術と労力が詰め込まれているかを計り知ることはできませんが、1時間に30cmしか編むことができない、丁寧且つ慎重に織られたこの生地の美しさは裏のループの端正な表情に現れているかと思います。

そして肝心の着心地は驚くほど気持ちが良い。長く衣類を扱っていますが決して大袈裟ではなく、スウェット生地では初めての触感かなと感じるくらい滑らかで肌触りが良いです。素肌で着用したくなるくらいのレベルを目指したというのも頷けるクオリティ。

もちろん長く着用するということも想定して作られていますので、上質なだけではなく、表糸、中糸、裏糸まで全てに拘った、屈強な仕上がりとなっています。

当店がセレクトしたモデルは2型。

後付けパーカはベーシックなデザインながら、袖ぐりのパターンに工夫が。もちろん腕の可動域を上げる仕様ですので、前後の動きに対するステッチの干渉が全くありません。

スプリットラグランを変形させたような弧を描くパターン。可動のストレスがなく非常に動きやすい印象です。

ポケットはフロント2つと両サイドのシームにも搭載。

両ポケットとも、モノを入れても滑落しづらいバランスに設計されています。

そしてパンツはサルエルのようなシルエット。股上が非常に深いテーパードシルエット。そしてレングスはくるぶし丈に設定。スウェットパンツでありながらモダンな印象も受けます。

やや独特なシルエットですが、長く取った股上のデザインによって股下に生地が触れることがなくリラックス感が凄い。更には分量感もありますので、膝抜けもそれ程影響しないかなと。ウエストゴムも緩すぎずキツすぎずな良バランスに仕上げられています。

ポケットは両サイドのみ。ウエストリブ右裏にはコインポケット的な小袋も付いています。

ウエストと裾はドローコードにて調整可能です。

(身長170cm 体重60kg すべてSIZE S着用)

スウェットにしてはハイプライスではありますが、ご試着いただければ納得していただけるかなと。アフターケアにもできる限り対応するとのことですので、長く付き合うことのできるアイテムとなっています。

製作の過程を聞く限り、なかなか目にすることが出来ない素材だと思いますので、気になられた方は是非この生地に触れてみてください。

この吊り編み機で作られたプロダクトは「WHALE」というラインナップ。

このホエールラインのスウェット生地は量産の確約が出来ず、現状ブランドがストックしている生地の分だけで展開していくという限定的なリリースとなります。

週末より店頭に並べますので、気になられた方は是非ショップにてご覧ください。

Post Production Order Exhibition

STORE SCHEDULE

daily/12:00-19:00

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12/2(月) CLOSE

12/3(火) CLOSE

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Post Production

Order Exhibition

11月29日より3日間、当店にて開催いたしましたPost Production Order Exhibition

お越しいただきました皆さま、誠にありがとうございました。

サンプルに足を入れ、ご自身のサイズを確かめる。オーダーから完成まで少々時間はかかりますが、真っ新な状態でお客様にお渡しできるというのが革靴にとってベストな販売方法だと感じております。

30日に来札された甲斐さんも、ご来店いただいた皆さまに自身のプロダクトを直接ご紹介できたことを大変喜んでおりました。

フィッティングを含め、甲斐さんの丁寧且つ真摯な説明のおかげで、皆さまにも作品の魅力が十分に伝わったと感じています。

改めましてご注文いただいた皆さま、ありがとうございました。オーダーいただいた靴が完成する日を楽しみにお待ちください。

イベントの撤収作業を含めまして、12/2(月)と12/3(火)は定休日とさせていただきます。ご来店を予定されていたお客様にはご不便をおかけしますが、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

12/4(水)より通常営業となりますので、引き続き当店をよろしくお願いいたします。

Post Production/BOOTSについての雑感BLOG

STORE SCHEDULE

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Post Production

Order Exhibition

11/29(金)-12/1(日)

12:00-19:00

 

今週末よりスタートするPost ProductionのOrder Exhibition

イベント前に所有しているサイドゴアブーツを交えながら、ブランドについていろいろとお話をしたかったのですが、私物のモデルが廃番となりまして…

皆様にお勧めするにあたり、「これだけの期間、このモデルを履いて、こんなに良かった云々」みたいな話をお伝えしたかったのですが、今回のイベントでは私も所有していない靴が並びます。

昨年の冬にPost ProductionのMIL-GLOVESを手に入れてから、一気にブランドに対する熱量が上がりまして、当時Post Productionが所有するストックの中から、2モデルのサイドゴアブーツを送っていただきました。

ひとつが廃番のClass-Boots

もうひとつがこちらのHunt-Boots

両モデルともワンサイズずつサイズが異なっていたのですが、どちらかは自分の足に合いそうだなと思い、上記2モデルを手配していただきました。商品が届き試着をした結果、Class-Bootsが足のサイズにハマり、そのタイミングで購入させていただきました。

甲高、小足という足の形状の私は、なかなか自分に合う靴が見つかりません。紐靴ですと、甲高のせいで羽根が開いてしまいイマイチしっくりこない。羽根のバランスに合わせると自動的にサイズを上げなければなりません。

そんな自分にとってサイドゴアブーツは、ある程度自分の足の形を受け入れてくれる数少ない革靴のひとつです。

「玄関先で靴ひもを結びたくない」という考えが根底にあるデザイナーが作ったサイドゴアブーツ。

靴ひもを結ばずともエレガントでカッコいい足元にしたい

そういったテーマで生み出されたサイドゴアブーツは、やはり他とは少し違った工夫がなされています。

他のサイドゴアと差別化するために、できる限りシャフトは細く高さを出すことに。シャフトを細くすることで生じる、「足入れがし難くなる」というデメリットは、ゴムの形状をアレンジすることでクリア。更にシャフトを掴むプルタブも、履き口ではなくシャフトに沿うように背面に取り付けています。

この背に付けられたプルタブが秀逸で、しっかりとしたホールド感を保ちつつ履き口を難なく広げることができます。

これらの仕様は私物のClass-Bootsと同じですので、1年履いた自分も足入れのし易さやフィット感を含め、とても納得できた部分でもあります。

イベントにて私物のモデルをピックアップし、経年変化等をお見せできないことは想定外でしたが、それを抜きにすると廃番モデルをギリギリで手に入れられた事はラッキーだったなと、気を取り直して次回は継続モデルのHunt-Bootsを…と目論んでいた矢先に、新型のSide Zip Bootsが現れました。

かねてよりサイドジップもしくはバックジップブーツを欲しながらもイマイチ縁がなかったジップタイプのブーツ。このタイミングでPost Productionよりリリースされました。

前回の展示会にて、やっと手に入れることが出来るという高揚感と、11月にギリギリ間に合うかも、という言葉を聞き迷わずオーダー、という流れだったのですが、職人さんの兼ね合いや先約のお客様優先という事情が重なり1月納期へと…

こちらもイベント直前のブログでは、ブランドにご用意していただいた画像のみのご紹介となりました。

使用している甲部分のレザーは最高級のイタリアンカーフ。非常に馴染みが良くて履き心地も抜群。自分は革を統一させましたが、踵のパーツを型押しカーフに切り替えることも可能です。

ファスナーもハイクオリティなエクセラジップを採用。主張を抑えたマット仕上げをチョイスしています。

プライスはサイドゴアシリーズで¥108,900(tax in)、サイドジップブーツは¥118,800(tax in)

サイドジップブーツはレディース価格も別に設定されていまして、¥89,100(tax in)となります。

ブーツのみのお話となりましたが、所有するモデルとオーダー済みのモデルがブーツタイプですので、あまり多くは語れないかなと。(ちなみに今回のイベントでオーダーするモデルもHunt-Bootsです)

ただ革の知識に明るいデザイナーですので、上質な革はもちろん、あまり見たことのないユニークな革使い&加工など、引き出しの多さも魅力のひとつです。

足の形は人それぞれですので一概には言えませんが、個人的にはTear PumpsとHand-Moca MaryJane、この2モデルは自分の足にフィットし、とても履き心地が良い印象を受けました。

Tear Pumps

¥63,800~¥79,200(tax in)

Hand-Moca MaryJane

¥75,900~¥118,800(tax in)

以上まとまりのないブログとはなりましたが、オーダーイベントは11/29(金)から3日間、11/30(土)はデザイナーの甲斐氏も在店いたします。オーダーにつきまして納期は約6-8ヶ月後、オーダー時に内金として¥10,000~をお支払いいただきます。内金を差し引いた残額は納品時のお支払いをお願いいたします。

是非この機会にお気に入りの一足を見つけにいらしてください。