MAINU 

本日はMAINUから届いた新作をご紹介いたします。

Sweat  Thunmb’s Armhole Pullover

PRICE:¥16,000+TAX

SIZE:1/2/3

COLOR:C.Grey

SOLD OUT

MAINUのオリジナルパターン「Thumb’s Armhole」から、今シーズンはスウェットモデルをセレクト。

レザーグローブの親指からヒントを得た独特のカッティングと、変則パターンを誇張させるアウトステッチの縫製。

 

AW仕様ということで、裏地も起毛したものに。

保温性&肌触りも抜群です。

(身長170cm 体重60kg SIZE1着用)

スウェットという所謂ベーシックなアイテムですが、MAINUデザインによりエッジの効いた仕上がりとなっています。

CLASSIC DENISON PANT

Nigel Cabourn MAIN LINEからも、続々と2017AWの新作が届いています。

本日は入荷したラインナップの中より、CLASSIC DENISON PANTをご紹介いたします。

CLASSIC DENISON PANT-SOLID-

PRICE:¥26,000+TAX

SIZE:30/32/34

COLOR:Indigo

SOLD OUT

(身長170cm 体重60kg サイズ32着用)

ヴィンテージのミリタリーパンツがモチーフのクラシックデニソンパンツ。

オリジナルで制作されたファブリックは、英国陸軍のバッグの生地を参考にしているとのこと。

耐久性が問われる生地に焦点をあてているため、このパンツもまた、非常に屈強な素材感となっています。

単色のSOLIDタイプは、インディゴで染色。

生地表面は凹凸感がありますので、生地を馴染ませる過程とともに、インディゴ特有の経年変化も楽しめると思います。

CLASSIC DENISON PANT-CAMO-

PRICE:¥29,000+TAX

SIZE:30/32/34

COLOR:Olive

(身長170cm 体重60kg サイズ32着用)

英国特有の迷彩柄、「ディスラプティヴ・パターン・マテリアル」

Nigelではお馴染みの迷彩バージョンになります。

ウエストはシンチバック+ベルトループ+サスペンダーボタン付き。

股上はかなり深く設定されています。

サスペンダー対応、またシルエットを考慮しても、ジャストで穿くよりはワンサイズアップで合せるのががオススメです。

DESCENTE ALLTERRAIN

毎シーズンセレクトしているオルテラインのインナーダウン。

寒さの厳しい北海道では、冬の必需品といっても過言ではないアイテムです。

今シーズンはブラックのL/Sタイプをセレクト。

特に新色という訳ではないのですが、定番モデルだけに使い勝手の良いカラーをチョイスいたしました。

H.C.S DOWN LONG SLEEVE SHIRT

PRICE:¥28,000+TAX

SIZE:S/M/L

COLOR:Black

SOLD OUT

(身長170cm 体重60kg サイズS着用)

H.C.S DOWN L/S SHIRT

シュラフ(寝袋)の構造をヒントに、保温性と着用快適性を追求し開発された計量で薄くありながら非常に保温性に優れたヒートサーキュレーション ストラクチャーダウンシャツ。

<ツインドーム構造※>によりコールドスポットをなくし、熱を外部に逃がさない構造となっています。裏地にはデサント独自に開発した発熱保温素材HEAT NAVIを採用。

レイヤリングアイテムとしても着用できるインナーロングスリーブダウンシャツ。

※ダウンパックを形成するキルティング部分(刺しステッチ)を、表面と裏面で交互にすることで、ダウンパック内の暖かい空気の流出を防ぎます。

HIGH NECK JERSEY

AWではお馴染みの定番ファブリック「WAFFLE」

今シーズンは昨年までのタートルネックからデザインを一新。

NEW MODELとして新たにリリースとなります。

 

HIGH NECK JERSEY -HORIZON STRIPE-

PRICE:¥22,000+TAX

SIZE:44/46/48/50

COLOR:Orange

 

PRICE:¥22,000+TAX

SIZE:44/46/48

COLOR:Olive

SOLD OUT

 

PRICE:¥22,000+TAX

SIZE:44/46/48/50

COLOR:Dark Navy

SOLD OUT

まずはニューパターンのボーダータイプ。

秋冬のワンポイントカラーとして使えそうな3色ですが、ワッフル地にこのピッチで染色するのは非常に困難とのこと。

既存にはなかったタイプですので、新鮮に映るのではないでしょうか。

 

HIGH NECK JERSEY -SOLID-

PRICE:¥16,000+TAX

SIZE:44/46/48

COLOR:Black

SOLD OUT

 

PRICE:¥16,000+TAX

SIZE:44/46/48

COLOR:Ecru

 

こちは無地バージョンのSOLID

エクリュは継続カラー、ブラックが新色となります。

ボーダータイプと異なり、こちらは袖にリブが付きます。

 

全カラーの首元に見えるブロードアローの刺繍。

こちらは今シーズンNigel Cabournが焦点をあてた、ハンドル刺繍によるものです。

ステッチで柄を描くことを目的とした刺繍用ミシン。

約150年前に考案された構造で、現存するマシンも当時と全く同じ仕組みだそうです。

効率化が進んだ現代。

このミシンもまたご多分に漏れず、技術の進歩でハンドルミシンは衰退の一途を辿り、マシン自体を扱える職人も極めて少ないとのこと。

手作業のため、ひとつひとつ刺繍のタッチは異なりますが、コンピューターミシンでは得られない、不均一な美しさみたいなものは十分に感じられると思います。

ボーダーは左袖に、ソリッドは左肩にハンドルミシンのタグが付きます。

簡素に縫い付けているだけですので、付けておくか外すかはお好みで。

ギッチリと編まれた地厚なワッフル素材は、ニットにも劣らない保温性の高さと、コットン100%という扱い易さから、秋冬には欠かせないアイテムです。

まずはアイテム紹介のみとなりますが、追って着用画像もアップいたします。

寒さの厳しい北海道では特にオススメしたいアイテムですので、気になられた方は是非店頭にてご覧ください。

 

TENDER MORNING COAT

本日はTENDERから届いたアウターをご紹介いたします。

Lind Folded Morning Coat

PRICE:¥85,000+TAX

SIZE:2

COLOR:Rince/Pettern A

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

(身長170cm 体重60kg サイズ2着用)

前回ご紹介したアイテムと同じく、こちらもストライプ生地を使用したモーニングコート。

ファブリックはコットン50%×ウール50%、ボーダーパターンは、オーニングストライプ(パラソルやテントに使われる等間隔の縦縞)になります。

見た目の通りクセのあるデザインなんですが、作り方も極めて斬新でして…

円形にカットした生地を作る→内側にブランケットを挟む→周囲をバイアステープでバインディング→折りこんで見頃を作る。

…という複雑な構造となっています。

フロントに見える曲線のステッチは、上記の組み立てによるもの。

ユニークなアイディアも機能性に意味を持たせ、キッチリとデザインに落とし込む。

TENDERが作るアイテム全般に言えることなんですが、カジュアルな表情とは裏腹に、入念に計算しつくされた“緻密さ”みたいなものを感じます。

 

18世紀のフロックコートからインスピレーションを受けたという、カラーレスな襟元。こちらもバイアステープでパイピング。

またフロントの円形ポケットも同じ仕様。

見頃と同じく内側にはブランケットを装着。

ボディの生地と不釣り合いなリベットも良い感じです。

 

カラーはウォッシュタイプのものをセレクト。

ただ生地のパターンはランダムになりますので、同じモデルでも見た目はかなり変わります。

Pettern B

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

現在ストックは2点。

ストライプパターンに差がある2着となりますので、同色とはいえ、また違った印象に映ると思います。

BALMACAAN COAT

当店でも高い頻度でセレクトしているS.E.H KELLYのバルマカーンコート。

その理由はいたってシンプルで、一番使いやすい形を基本に、一流のパタンナーが線を引き、そこに上質な素材をのせる。

長く愛用するという点において、これほど申し分のないスペックもなかなかないと思います。

BALMACAAN COAT

PRICE:¥168,000+TAX

SIZE:XS/S/M

COLOR:Bark(Brown)

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

(身長170cm 体重60kg サイズS着用)

 

今シーズンのファブリックは、ドネガルヘリンボーンツイード。

ドネガル地方で6世代。

伝統を守りながら生地を作り続ける、そんな親子の手によって織られたドネガルツイードは、その地方の特色が感じられるスペシャルファブリック。

 

随所に見られる生地表面のネップは、ドネガルツイードの特徴でもありますが、そのルーツはこの地方の貧困さが生み出したもの。

染料が高価だったため、ウィーバー達は節約を心掛け、糸を紡ぐ段階で少量になった糸や糸くずを足して生地を作っていたそうです。

苦肉の策から生まれた独特の表情は唯一無二。

大量生産が可能になった今の時代には、とても魅力的に映ります。

 

PRICE:¥168,000+TAX

COLOR:Granite(Grey)

(身長170cm 体重60kg サイズS着用)

SOLD OUT

 

熟練のパタンナーが手掛けたという一枚袖。

首や肩にかかる負荷を均等に振り分けるため、ずっしりとしたツイードでも着用時の重みは感じません。

 

表裏を繋げるフラップ付きの大容量貫通ポケットも特徴の一つです。

定番モデルとしてリリースされてきたバルマカーンコートですが、来シーズンからデザインが変更となりますので、この雰囲気が好きな方は是非この機会にご検討ください。

また春分のオーダーとなりますが、こちらも1点ストックがございます。

PRICE:¥138,000+TAX

SIZE:S

COLOR:Navy

SOLD OUT

-ONLINE STORE-

Blog/-VENTILE CANVAS BALMACAAN

春夏&秋冬の継続モデル、ベンタイルキャンバスバージョン。

訳あって、2018SSのファブリックリストからベンタイルが外れてしまいますので、現状、このデザインのバルマカーンコートとベンタイルの組み合わせもこれがラストとなります。

気になられた方は、是非店頭にてご覧ください。

皆様のご来店お待ちしております。