JOHNSTONSよりカシミアのマフラーが入荷いたしました。
SOLD OUT
無地タイプのベーシックモデルは、CharcoalとClaretの2色を。
またシーズンモデルからは、切りっぱなしのVintage Gunclub Check柄をセレクト。
昨日、今日と気温が下がり、めっきり寒くなったここ札幌。
良いタイミング…と言っては何ですが、冬に一歩近づいた今時期に最適なアイテムです。
気になった方は是非ご来店ください。

JOHNSTONSよりカシミアのマフラーが入荷いたしました。
無地タイプのベーシックモデルは、CharcoalとClaretの2色を。
またシーズンモデルからは、切りっぱなしのVintage Gunclub Check柄をセレクト。
昨日、今日と気温が下がり、めっきり寒くなったここ札幌。
良いタイミング…と言っては何ですが、冬に一歩近づいた今時期に最適なアイテムです。
気になった方は是非ご来店ください。
水沢ダウンと同じく昨年の入荷時に購入し、こちらも本当に活躍してくれました。
今季はショートスリーブバージョンのみのリリースとなりましたが、インナーダウンとして考慮すると、より使い易くなったと思います。
H.C.S=ヒートサーキュレーション・ストレッチダウンシャツ
ツインドーム構造、エアスルー構造など、これまでのダウンジャケットの常識を覆すコンセプトアイテム。
シェラフ(寝袋)の構造をヒントに、保温性と着用快適性を追求。様々なアクティビティにも汎用性の高いカーディダウンシャツ。
軽量且つタイトシルエットでありながら、非常に優れた保温性を持つ、ALLTERAINのインナーダウン。
ウール製のアウターやジャケットのインナーとして、昨年の冬はヘビーローテーションで活用したアイテムです。
ポケットは表に3つ。両サイドに内ポケ2つ。
ウール素材のポケットに物を入れると膨らんで見映えが悪くなると思うのですが、この容量ならその辺りも十分フォローしてくれます。
また胸ポケットはスマホ対応サイズとなっています。
今季はシーズンカラーのNATTO GREENをセレクト。
メンズアイテムとして、万能色でもあるミリタリー調のカラーリング。
秋冬のコーディネートに一役買ってくれると思います。
Nigel Cabourn AUTHENTICからもアウターが届いています。
ミリタリーに精通しているブランドだけに、この辺りのアイテムのクオリティはさすがの一言。
ダッフルコートという所謂ベーシックなアイテムも、イギリス生産のAUTHENTIC LINEからリリースされると、そのモノが纏う空気感が違います。
ベースとなったのは、第二次世界大戦で使われていた英国海軍のダッフルコート。
木製トグルと荒く編まれた麻紐は、英国の老舗 「Fox Brothers」の屈強なウールフランネル地と相まって、迫力のある表情を作り上げています。
特徴の一つでもある麻紐のウエストベルト。
取り外しも可能ですが、前で結ばない時は画像のように後で留めるとバックスタイルもサマになると思います。
ポケットは前後合わせて4つ。
Nigel Cabournのダッフルコートはこのバックポケットが付くことが多いのですが、パンツが隠れるロング丈なだけに、意外と重宝するディテールだと思います。
セレクトしているブランドに対して、僕自身も其々に価値観を持っているのですが、やはりNigel Cabournが作るアウターは毎シーズン素晴らしいと思います。
取り分け装飾的なものは一切無いのですが、作り手の知識があるのと無いのでは格段に違いがでるこの手のアイテム。
本日ご紹介したTRENCH DUFFLE
数あるダッフルコートの中でも、Nigel Cabournにしか出せない魅力を感じられると思います。
10月も中盤に差し掛かり、各ブランドからアウターが届き始めています。
本日のご紹介は、DESCENTE ALLTERRAIN 【Anchor】
水沢ダウンジャケットの名を世に広めた、ブランドを代表するモデルの一つです。
先シーズンセレクトした“Shuttle”は、僕自身も購入し、その機能を十二分に体感させてもらった水沢ダウン。
保温性というカテゴリーだけで考えると、当店がセレクトするどのブランドよりも、北海道という土地柄に合っているかもしれません。
本来、水や雪に弱いとされていたダウンジャケット。
その弱点を克服した水沢ダウンの特長の一つ、熱接着ノンキルト加工とシームテープ加工。
ステッチからの水の侵入と羽抜けを防ぎ、ダウンの劣化を抑えてくれます。
表地には4WAYストレッチ素材の【ダーミザクスマイクロストレッチ】を使用。
この4WAYストレッチ素材。
タイトシルエットに設計されたAnchorの運動性を向上させてくれる素晴らしい素材です。
また、光沢が無く、マットな色調もお勧めのポイント。
裏地には光を熱へと変換し、高い保温性能を発揮する【ヒートナビPT2】を。
ボリュームを抑えたタイトシルエットと運動性の向上を両立させる為、ダウンの総量が少ない水沢ダウンですが、上記のような高機能の素材や独自の技術を駆使することによって、ダウンの量に影響を受けず高い保温性を実現させています。
パッと見のデザインは至ってシンプルなんですが、その裏に秘められた緻密な設計と試行錯誤。
完成に辿りつくまでの企業努力が随所に感じられるブランドだと思います。
職人の手から生まれるハイテクダウンジャケット
優れた保温性を誇るダウンジャケット。その弱点は水に濡れること。
羽毛が水分を含むとロフト(かさ高)が損なわれ、それが保温性能の低下につながります。
その弱点を克服することから私たちの開発はスタートしました。
水沢ダウンジャケットは、水沢工場の最先端技術を駆使して生産された高い保温性と快適性をもつ新しいダウンウェアです。
この水沢ダウンジャケットは、国産の高い技術により、熱圧着を使用しダウンパックにステッチが無く、水を通さないので雨や雪の日のも着用できる画期的なダウンジャケットです。
刺しステッチ部分には熱接着加工を施し、また縫製が必要な箇所にはシームテープ加工を施すことでこれまでにない「耐水性」を可能にしました。
TENDER Co.より新作が到着いたしました。
今回入荷分は、新型のパンツとニットの2型。
その中から本日は、ラムズウールを使用したタートルネックセーターをご紹介いたします。
生後6ヶ月の子羊の羊毛を指す、Lamb’s Wool
重厚な厚みがありながらも柔らかい肌触りで、防寒性と着心地の良さを兼ね備えた一着に仕上がっています。
目を詰めて編みたてられたハリのある生地感とざっくりとしたシルエット。
ネックは上2枚の画像のように、立てても折り曲げても着用可能です。
袖口と裾は、あえてロールさせるように仕上げられています。
この為リブの締め付けが緩く、この手のニットにありがちなボリュームの強弱が軽減され、バランス良く着用できると思います。
カラーはエクリュの一色展開。
ここ北海道の冬には必需品的なアイテム。
ジャケットやコート、アウターのインナーとして、合わせ易いカラーをセレクトいたしました。
当店では初めてのセレクトとなりますが、ブランドでは定期的にリリースされているKINTライン。
物作りに妥協の無いTENDERが手掛けているだけに、他のアイテム同様、こちらも申し分の無いクオリティに仕上がっていると思います。